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ASRock Z270 Extream4 + Core i7 7700kでのWindows11インストール

ASRock Z270 Extream4 + Core i7 7700k
構成でのWindows11インストールについてのメモ。
ローカルアカウントでインストールする。

Biosは最新にする。
BiosでIntel Platform Trust Technologyを有効にする。
LANケーブルは抜いておく。
Windows11インストールメディアでブート
インストール画面の国の選択で(実際にはアカウント入力前までならよさそう)
Shift + F10でコマンドプロンプトを開き
oobe\BypassNRO.cmd
と打ち込む。
これでレジストリのBypassNRO値が書き換えられる。
勝手に再起動するのでインストールを進めると
ネットワークに接続しましょうの画面で
「インターネットに接続していません」
の選択が選べるようになるのでクリックする。

次の画面で
「制限された設定で続行」
をクリックする。

あとはローカルアカウントを作る手順に移る。
パスワードを空にしてもいける。

以上。

これは当方環境での話なので実行される際は自己責任でお願いします。
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Windows11で古いアプリを入れたらOSが立ち上がらなくなった

Windows11のアプデでコア分離のメモリ整合性がないドライバは読み込まれなくなりました。

そのため、古いアプリなどをインストールすると
「このデバイスにドライバーを読み込めません」
のエラーが出たりする。

メモリ整合性がないドライバ(〇〇.sys)がシステムドライブの\windows\system32\drivers\に
あると、場合のよってはOS起動時に停止してしまうことがあるようだ。
確か、Adobe CS6 や WinDVD などに入ってる
PxHlpa64.sysもそれにあたるかもしれない。

起動しない状態になってしまったら起動オプションからセーフモードで立ち上げて
レジストリを書き換えるか、回復オプションで復元ポイントに戻すかシステム修復を試みるかになる。

回避方法は
・該当ソフトやドライバのアップデートがあれば適用する。
・コア分離をオフにして運用する。
・(動作に問題なければ)該当の.sysファイルの拡張子を変えるなり削除するなりで読み込ませなくする。
などになると思う。

コア分離をオフにしても特に挙動に問題がでなければいいが、Windowsが推奨するメモリ整合性を無視するので
そのリスクは残る。
ちなみに、コア分離のオフは
設定→プライバシーとセキュリティ→Windowsセキュリティ→デバイスセキュリティ
→コア分離メモリ整合性のオフ
となる。
Windowsセキュリティが起動しない場合は壊れているので、設定のアプリ→インストールされているアプリから
Windowsセキュリティの詳細→修復・リセットを行う。




ASRock Z790 Pro RSでエラーLEDが出たときのメモ

ASRockZ790 Pro RSで組み立てた時のメモ。

CPUとメモリのエラーLED点灯。
原因はATX 12V 電源コネクタ。
マザボのATX電源コネクタは刺さっていて電源が入る分ややこしかった。

マザボのLEDを消す。
ASRockストアのRGBツールではメモリのみしか消せなかったので、
BIOS画面からLEDの項目をOFFに設定。

Macでパスワード入力欄に英数文字が入らない

Mac Studioに移行アシスタントでデータを戻した後
設定を変えようとしたところパスワードを求められたのですが
パスワードの入力欄だけ、英数入力ができないという不思議な現象が起きました。
テキストエディタなどでは入力できるしAtokやGoogleに入力を変えたけどもダメ。
結論としてはシステム環境設定のキーボードの入力ソースから英語のABCを追加して
英数はそれで入力するようにするとできるようになりました。
しかしなぜできなかったのかはまだ不明なので、引き続き情報を気にしておこうと思います。

SMCリセットとPRAMクリア

自分用メモ
Macが調子がおかしいときに。
SMCリセット:電源コードを外す→電源コードを差す→電源オン
PRAMクリア
電源オン→Cmd + Opt + P + R 全て押しっぱなし→2回目の起動音まで
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