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WZR-D1100H/E APモード(ブリッジモード)の手動設定メモ

WZR-D1100H/EはAOSS2など色々設定が簡単にはなっていますがその分手動設定
したい場合の説明がさっぱりありません。
しかも説明書にはルータモードの説明しか書いてない。


私はいろいろと勝手に設定されるのがいやなので手動設定することにします。
必要なソフト群はここからダウンロードしてください。

エアステーション設定ツール
LAN端子用 無線子機設定ツール

特にこの2つは必須です。

まずルータモードを切って立ち上げます(ルータ点灯がない状態)。
しかしWZR-D1100H/E子機で接続できてない様子。
そちらを解決してもいいのですが適当な無線子機があったのでそちらを繋げます。
この時まだAOSS接続です。
11gBUFFALO_42_Gに無線接続を行います。
エアステーション設定ツールを立ち上げて親機を検索します。

[IPアドレス]
(エアステーション設定ツールからもできます。)
設定画面が無事開いたらLAN設定タグを見ます。
192.168.11.1となっていないでしょうか?
BUFFALOではAPモード(BUFFALOではブリッジモードと呼んでいるらしい)にする
とこのIPが振られるみたいです。
そのためIPをネットワークに合わせて設定してやります。
例えば192.168.0.100みたいに。
DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得として多分大丈夫でしょう。
問題ないならデフォルトゲートウェイも設定しておきましょう。

[パスワード]
管理設定タグのパスワードから管理者のパスワードが変更出来ます。
できるだけデフォルトから変更しておいた方が良いでしょう。

[SSIDの設定]
私はSSIDを自分で決めたいので設定します
簡単設定の通信モード・無線の基本設定をするから
設定します。

同じ要領で「無線LANの暗号化を設定する 」も設定しました。

[WPSを利用する]
さて、最後に私はAOSSを切ってWPSで利用したいので無線設定タグから
上部の「AOSS」のボタンを押します。
AOSS削除ボタンのアイコンが表示されていると思うのでこれを押します。

これで親機側は終わりです。
エアステーション名などを変えたい方は任意で行って下さい。

次に子機の設定です。
LAN端子用 無線子機設定ツール
を使用します。
LANケーブルを子機に接続した状態でツールを立ち上げて検索を行います。
子機にアクセスするとパスワードを求められるのでデフォルトの
「password」を入力しましょう。(後から設定画面で変えましょう。)
オプション▼ から「設定画面を開く」を選ぶとWeb画面が開きます。

[パスワード]
管理設定タグのパスワードから管理者のパスワードが変更出来ます。
できるだけデフォルトから変更しておいた方が良いでしょう。

[LAN設定]
LAN設定タグからLAN側IPアドレスを設定します。
固定IPでも、DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得でも、管理の仕方に
あわせて設定して下さい。こだわりがないならDHCPサーバから取得でよい
でしょう。
問題ないならデフォルトゲートウェイも設定しておきましょう。

[無線設定]
無線設定タブから設定を行います。
WiFiは利用状況に合わせて決めて下さい。
AOSSは未使用なので本体側AOSSボタンのチェックも外しておきます。
基本ボタンからSSIDの検索を行います。
11aに該当するSSIDを選択しましょう。

最後にステータスを見て無線の接続がされていることを確認しましょう。

また、LAN端子用 無線子機設定ツールの電波状態監視状況を見て子機の
設置場所を工夫してみると良いかもしれません。

以上です。
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