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Fractal Design Define R6の話

Fractal Design Define R6
ASRock Intel Z390 Extreme4
Fractal Design Celsius S24
の組み合わせで1台組んだ時の話。

Fractal Design Define R6の付属品がない!と慌てたものの
ケース内部の下の方の3.5inchストレージスペースに箱が
すっぽりと入れてありました。

このケースのデザインは気に入ってるのですが
R6はR5から内部が結構変わってるので組み方の手順を考えないと
なかなか大変なことになります。

Fractal Design Celsius S24 を取り付けてみたのですが
ケースの売りのひとつのファンハブのCPU_FANへ取り付けると
かなりギリギリ。
壊れそうで怖かったのでマザボのCPU_FAN1に水冷クーラーの
ケーブルを繋ぎ、ファンハブのCPU_FANへ繋げるケーブルは
マザボのCPU_FAN2へ繋げてみました。
ラジエーターを上部に取り付けるとファンの厚みもあって
マザボの上の方が隠れる感じ。
後からピンを刺そうとするととても大変。
同じメーカーなのだから高さを上げてでももう少し余裕を持って欲しかった。

メモリはDDR4-3200MHzを用意したのですが、ASRock Intel Z390 では
biosからXMPを利用するだけでいけました。

ASRock Intel Z390 Extreme4 はS-ATA8ポート使えますが、
M.2SSDを使う場合2ポート潰れます。
2つM.2使う場合は4ポート。
M.2 Wi-Fi があるのもいいですね。
今回は使いませんでしたが、後から付けようとすると
マザボ外すところまでやらないといけないのが面倒ですね…。

そうそう ASRock Intel Z390 ですがLEDがケース内を光らせてウザい!と
思ったのですがポリクローム RGB Sync という付属のユーティリティで
消したり色を変えたりできました。

起動するまでこぎ着けたと思ったら、突然電源が落ちるトラブルが多発。
壊れそうで弱めに締めていたCPUクーラーのネジをも少ししっかり締めたら
今のところ安定しています。

Fractal Design Celsius S36 だと構成によって
うまく入らないという報告もあったのでこちらを買う方は
よく調べてみて下さい。


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