FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ieServer.Net DDNS 更新を iMac で行う

ieServer.Net DDNS 更新を iMac で行うメモ

iMac 起動時に IPアドレスをチェックして ieServer のダイナミックDNSに
設定しようと思います。

ここでは ieServer.Net 専用のツールをお借りして利用します。
http://ieserver.net/tools.html
UNIX(perl)版クライアント
IPアドレス更新サンプルスクリプト(ieServer.Net 専用)
をダウンロードしておいて下さい。
場所はユーザHoge(自分)のホームディレクトリ直下に置いている想定で
進めます。
ddns-update.pl
というファイルを編集します。
33行からのアカウント、ドメイン、パスワードを設定します。(hogehoge.dip.jp)
$ACCOUNT = "hogehoge";
$DOMAIN = "dip.jp";
$PASSWORD = "hogepass";

iMacはデフォルトでPerlは入っていますがwgetが入っていません。
そこで代替のcurlコマンドを使います。
45行
$NEW_IP = `curl -s $REMOTE_ADDR_CHK`;
49行
$STATUS = `curl -s '$DDNS_UPDATE?username=$ACCOUNT&domain=$DOMAIN&password=$PASSWORD&updatehost=1'`;

curl のオプションに注意して下さい。
-s に変更されているのと -O が不要、URLの前の - が不要です。

次に実行ファイルを作ります。
アプリケーションからAutomaterを起動します。
カスタム設定で、真ん中のペインから
「シェルスクリプトの実行」を選択します。
シェルスクリプトの編集画面が出るので
cd /Users/Hoge/
perl ddns-update.pl
と書き込みます。
command+sでセーブ。
ファイル名は任意ですがddns-updateとでもしてアプリケーションとして
保存します。
保存先は同じホームディレクトリでも良いでしょう。

次に起動時に実行するよう指定します。
左上のリンゴアイコンから
システム環境設定→システム(ユーザ)/アカウント
→アカウントの選択(自分)→ログイン項目
+を押して先程作成した ddns-update アプリケーションを設定。
実行を「隠す」チェックをしておきます。

再起動して動作確認します。
ホームディレクトリに ip_update01.log が作成されて、正しい内容
であることを確認します。
current_ip ファイルが作成されて、現在のIPアドレスが書き込まれて
いることを確認します。

これで終了です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。